並河 健(なみかわ けん)

奈良県 天理市長
行政・国際経験と民間で得た知見を活かし、
この街の人の力と地域の魅力を引き出して、
子どもたちが誇れる豊かな故郷を皆様と共に創ります。

昭和53年(1978年)12月26日生まれ

家族:妻、長男、長女

学歴

平成9年(1997年)

奈良県私立東大寺学園中学校、同高等学校卒業

奈良の地で、歴史研究や演劇に打ち込んだ日々。

平成10年(1998年)

防衛大学校中退(2学年時に退校。国際関係学専攻。第45期期生会長)

在学中にイスラエル軍研修等に参加。安全保障は軍事的視点なしに語れない厳しさを感じるとともに、軍事のみの視点で紛争を解決できないことを学ぶ。
総合的な視点から、政策面で平和に貢献することを目指し、退校。

平成15年(2003年)

東京大学法学部卒業

北岡伸一教授ゼミ(日本政治外交史)所属。

平成19年(2007年)

エジプト・カイロ大学大学院政治経済学部ディプロマ* 課程修了(国際交渉)

学士と修士の間の学位

平成20年(2008年)

米・ジョージタウン大学外交大学院修士課程修了(アラブ研究・中東政治専攻)

職歴

平成15年(2003年)4月〜平成23年(2011年)12月

外務省

在エジプト大使館二等書記官、日本APEC準備事務局課長補佐、アフガニスタン支援室課長補佐など。
主導なき「政治主導」の下、政策決定や実施、予算プロセスのあり方等に疑問を感じ、退官。プロフェッショナルとしての誇りを胸に、日本のため尽力される諸先輩や仲間を引き続き尊敬しつつ、自らは日本の平和と発展のために貢献する他の途を模索。

在エジプト大使館勤務時。パレスチナ支援に関する国際会議に出席

平成24年(2012年)1月〜平成24年(2012年)11月

(株)電通・戦略プランナー

民間の立場から、日本の魅力や強みを内外に発信する業務を担当。
2012年IMF世銀年次総会の広報業務等に参加。

平成25年(2013年)10月

「共に創る明日の天理」を掲げ、第8代天理市長に就任

天理ならではの豊かさ・強みを活かし、街の活性化に向けて全力を尽くします。

平成29年(2017年)9月

天理市長に再選(二期目)

趣味

居合道(三段)、旅行、映画鑑賞など